アイテム詳細
Statistics Hacks ―統計の基本と世界を測るテクニック
Bruce Frey
オライリー・ジャパン
発売日:2007-12-26
価格:¥ 2,520
通常24時間以内に発送
商品形態: 単行本(ソフトカバー)
グループ:Book
ランキング:147155
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
山形浩生氏が訳したほうがいいってことですか?
(2008-10-05)
1章が概説、2章・3章が確率・統計にだまされないようにするには、といった内容、4章以降は応用編となっています。
初心者向けではないし、体系的に順序だてて統計を理解しようとする人間にとってはあまり有効ではないと思います。ただ4章以降の内容について、株や投資に興味のある人にとっては、モンティ・ホール問題とかランダム性とかの話題は、株に当然のことながら関連する話題なので(モンティ・ホール問題は「マーケットの魔術師」にもでてたし)、読んで損はないと思います。
問題と答だけ、中間の数学的説明はなし、多分それが良い
(2008-04-02)
「とりあえずやっつけで問題を解く必要がある」
時などに便利なHacksシリーズの『統計』バージョン。一般に統計の数学はややこしい上に、妙な所に「前提」があったりする(全体の数をnとしたときに「n-1で割る」という謎の処理が多い、とか)。なので、大急ぎで何かを解かなくてはいけない場合、
「理屈は後で聞くからっ」
といいたい場合が多い。
この本はまさにそういうケースにうってつけ。とりあえずこの本で『統計を使うとこういうことが判ります』を把握しておいて、時間が出来たときに別の本で「中身」をじっくり勉強する場合に丁度良い。
逆にしっかりした説明とかを求めている人には適さない。
モンティホール・ジレンマの説明など理解し難い
(2008-03-23)
私はメーカーの品質管理部という部門に勤務する統計家で、統計学の本はよく読みます。
それらと比較して、この本は少し違った攻め方を試みているのでしょうが、残念ながら、この本(翻訳)では著者のユーモアとかセンスが伝わってくることが無く、読みにくい本(翻訳)になっていました。もちろん、専門書に比較すれば敷居は低いですが・・・。
学問的に気になったのは、モンティホール・ジレンマの説明です。最近は殆どベイズの定理でキッパリと説明していますが、この本は前時代的な分かりにくい「こじつけ」説明です。
ほかにも、色々と古さが垣間見られます。
ただ、扱っている範囲が広範囲なので、勉強になる部分も多々あります。
統計学の知識を理論体系を最小限にとどめ「使う」立場で解説した内容
(2008-03-05)
統計学の知識を理論体系を最小限にとどめ、「使う」立場で解説した内容。
「急がば回れ」ではないが、ここい書かれている知識だけで実際のデータを
扱うと間違う危険があるし、なかなか身につかないのではないか。
さらに、ここに書かれている情報を「Hack」というのは言葉の使い方
として正しいのだろうか?
学者ぶってない
(2008-01-02)
他の統計の本というと、教科書的なものばかりで、
どう使えばよいか分からないという本ばかりです。
この本はどう使えばいいかがメインで書かれており、
数学的な意味や、積分して云々などのまどろっこしいものは書いていません。
この本は統計を『道具』として使うための本です。
他の本のように統計の原理を学ぶための本ではありません。
おすすめ度:
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1章が概説、2章・3章が確率・統計にだまされないようにするには、といった内容、4章以降は応用編となっています。
初心者向けではないし、体系的に順序だてて統計を理解しようとする人間にとってはあまり有効ではないと思います。ただ4章以降の内容について、株や投資に興味のある人にとっては、モンティ・ホール問題とかランダム性とかの話題は、株に当然のことながら関連する話題なので(モンティ・ホール問題は「マーケットの魔術師」にもでてたし)、読んで損はないと思います。
問題と答だけ、中間の数学的説明はなし、多分それが良い
「とりあえずやっつけで問題を解く必要がある」
時などに便利なHacksシリーズの『統計』バージョン。一般に統計の数学はややこしい上に、妙な所に「前提」があったりする(全体の数をnとしたときに「n-1で割る」という謎の処理が多い、とか)。なので、大急ぎで何かを解かなくてはいけない場合、
「理屈は後で聞くからっ」
といいたい場合が多い。
この本はまさにそういうケースにうってつけ。とりあえずこの本で『統計を使うとこういうことが判ります』を把握しておいて、時間が出来たときに別の本で「中身」をじっくり勉強する場合に丁度良い。
逆にしっかりした説明とかを求めている人には適さない。
モンティホール・ジレンマの説明など理解し難い
私はメーカーの品質管理部という部門に勤務する統計家で、統計学の本はよく読みます。
それらと比較して、この本は少し違った攻め方を試みているのでしょうが、残念ながら、この本(翻訳)では著者のユーモアとかセンスが伝わってくることが無く、読みにくい本(翻訳)になっていました。もちろん、専門書に比較すれば敷居は低いですが・・・。
学問的に気になったのは、モンティホール・ジレンマの説明です。最近は殆どベイズの定理でキッパリと説明していますが、この本は前時代的な分かりにくい「こじつけ」説明です。
ほかにも、色々と古さが垣間見られます。
ただ、扱っている範囲が広範囲なので、勉強になる部分も多々あります。
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「急がば回れ」ではないが、ここい書かれている知識だけで実際のデータを
扱うと間違う危険があるし、なかなか身につかないのではないか。
さらに、ここに書かれている情報を「Hack」というのは言葉の使い方
として正しいのだろうか?
学者ぶってない
他の統計の本というと、教科書的なものばかりで、
どう使えばよいか分からないという本ばかりです。
この本はどう使えばいいかがメインで書かれており、
数学的な意味や、積分して云々などのまどろっこしいものは書いていません。
この本は統計を『道具』として使うための本です。
他の本のように統計の原理を学ぶための本ではありません。
